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論文不正

鳥取大元准教授がん研究 画像捏造・改ざん35カ所

 鳥取大は15日、医学部の三浦典正・元准教授(58)=今年9月に退職=が責任著者として執筆した抗がん剤研究に関する論文4本で、画像を捏造(ねつぞう)・改ざんした形跡が計35カ所見つかったと発表した。

 大学によると、不正が見つかった論文は、ある遺伝物質(マイクロRNA)をマウスに加えると、がん細胞が正常な細胞に変化したことを明らかにしたとされる研究など。今年2月に学内で「論文に掲載されたマウスの写真…

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