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海原やすよ ともこ

「NGKは怖くて避けてた」「何回も値段下げようって」

9月の単独ライブでは漫才を3本披露。1本ごとに異なる衣装も、海原やすよ(左)ともこのファンを楽しませた=よしもとクリエイティブ・エージェンシー提供

 今年、女性としては史上初の2度目の上方漫才大賞を受賞した「海原やすよ ともこ」。姉妹の息の合ったしゃべくり漫才は、芸歴25年を迎え、ますます磨きがかかっています。漫才に取り組む姿勢や、心境の変化などについて聞きました。

 --昨秋の単独ライブや今年の上方漫才大賞授賞式で、「女芸人ではなく漫才師と呼ばれたい」と発言していたのが印象的でした。

 やすよ それまでは「女漫才師」っていう肩書を普通につけてもらってたのに、ここ何年かで「女芸人」と言われるようになったんです。でも、落語家さんは落語家さんて言うじゃないですか。漫才師も漫才師で変わらへんのに、いつの間にか「女芸人」ていう言葉が先行して、タレント化してしまってることに違和感を感じるようになって。私らは職人として漫才ずっとやっていかなあかんと思ってるんですけど、それがテレビから消えてい…

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