台風18号

豪雨災害3カ月 復旧・復興、道半ば 日豊線、あす再開に期待 津久見市 /大分

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四浦地区の崖崩れ。海沿いの現場の県道では復旧工事が続く
四浦地区の崖崩れ。海沿いの現場の県道では復旧工事が続く

 台風18号の豪雨災害から17日で3カ月を迎えた。中心部などで多くの住宅や商店の浸水被害があった津久見市では、調理場が被災した市立小中学校で給食が戻り、18日にはJR日豊線で不通区間だった臼杵-佐伯間が再開するなど明るい兆しも見え始めている。だが、いまだに自宅の整理に追われる人もおり、復旧・復興は道半ばといった状態だ。【柳瀬成一郎】

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