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乳児血管腫

顔や首にあざ シロップ薬で痕抑制 半年服用7~8割の患者に効果

目の下に乳児血管腫ができた赤ちゃん=佐々木了医師提供

 生後間もない赤ちゃんの顔や首などに赤いあざができる「乳児血管腫」という病気がある。多くは5歳くらいまでに自然に消えるが、皮膚のたるみなどの痕が残る場合もある。昨年、飲むだけで腫瘍がそれ以上大きくなるのを防ぎ、痕を最小限にする効果があるシロップ薬が承認された。早めの受診により、症状の緩和につながることが期待される。【小島正美】

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