美術

「サンシャワー 東南アジアの現代美術展」 福岡アジア美術館

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 <日曜カルチャー>

 「サンシャワー 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」が、福岡アジア美術館(福岡市博多区下川端町)で開かれている。東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟10カ国出身・在住の美術家約30人によるインスタレーション(空間芸術)、映像、オブジェ、絵画、写真など。表現の多様性が際立っている。

 国立新美術館と森美術館で催された同名展(7~10月)の部分的な巡回展に当たる。サンシャワーは天気雨の意。目覚ましい経済発展を遂げる一方、課題が山積するASEANの現状を象徴的に表している。

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