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偽ドル札

鑑定機解析か 都内で100枚以上見つかる

 米100ドル紙幣の精巧な偽札が、日本や韓国で相次いで見つかっている。本物の米ドル紙幣には特殊なインキや紙を使うなど偽造防止策が何重にも施されているが、問題の偽札は鑑定機もすり抜けたという。【岸達也/統合デジタル取材センター】

東京の金券ショップで見つかる

 偽の米100ドル札が日本で確認されたのは今年10月中旬。判明しただけで100枚以上が、両替を営む東京都内の複数の換金ショップに持ち込まれた。関係者によると偽札は、「SERIES2009」と呼ばれ2013年から流通が始まったカラフルな最新デザインだ。

 このデザインでは、表側に建国の父と慕われるベンジャミン・フランクリンが配され、中央に青紫色で樹脂製…

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