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相撲協会

元日馬富士処分は「引退勧告相当」提案へ

元横綱・日馬富士=津村豊和撮影

 元横綱・日馬富士の傷害事件で、関係者の聴取などを行っている日本相撲協会の危機管理委員会が、20日に開かれる臨時理事会で元横綱への処分は「引退勧告相当」と提案する方針であることが18日分かった。元横綱は既に引退して協会員ではない。だが、協会関係者は「横綱だったことを重く見て、横綱がこれだけのことをやったら、この処分が相当というものを残したい」としている。

 危機管理委は先月の九州場所中から事件が発生した酒席に同席した力士らに事情聴取を進め、11月30日の理事会では中間報告を行った。今月20日の臨時理事会では当初、最終報告とする予定だったが、被害者の前頭・貴ノ岩関(貴乃花部屋)への聴取が実現していないため、同日は現段階での調査内容を報告する一方、関係者の処分案も提案する方針だ。

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