メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

防府マラソン

川内優輝が3年ぶり3回目優勝

防府読売マラソンで3年ぶりに優勝し笑顔を見せる川内優輝選手=山口県防府市で2017年12月17日、佐野優撮影

 第48回防府読売マラソンは17日、山口県の防府市陸上競技場を発着するコースであり、男子は今夏の世界選手権ロンドン大会9位の川内優輝(埼玉県庁)が2時間10分3秒で3年ぶり3回目の優勝。川内は3日の福岡国際と合わせた2レースの平均タイムが2時間11分0秒以内となり、2020年東京五輪の代表選考会・マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場資格を獲得した。2位には浜崎達規(南城市役所)が入った。女子は加藤岬(九電工)が2時間28分12秒の大会新で制した。

 女子視覚障害者T12で道下美里(三井住友海上)が2時間56分14秒をマークし、エレーナ・パウトワ(ロシア)の持つ世界記録2時間58分23秒を2分以上更新した。(スタート時の気象状況=晴れ、気温5.0度、湿度46%、北西の風3.9メートル)

この記事は有料記事です。

残り569文字(全文921文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡村隆史さんが結婚 相手は一般の30代女性

  2. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  3. ORICON NEWS 岡村隆史、10年来の友人と結婚 決め手は「ここ半年くらい本当に支えてもらった」

  4. #排除する政治~学術会議問題を考える あそこは左翼の巣窟だけど… 反学術会議派・小林節氏が首相を糾弾する理由

  5. 「幻のヘビ」シロマダラ、民家で鉢の下から見つかる 千葉・柏

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです