全国高校駅伝

全校生徒がエール 男子・伊賀白鳳壮行式 /三重

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全校生徒の前で紹介される伊賀白鳳の出場選手たち=三重県伊賀市緑ヶ丘西町の同校で、広瀬晃子撮影 拡大
全校生徒の前で紹介される伊賀白鳳の出場選手たち=三重県伊賀市緑ヶ丘西町の同校で、広瀬晃子撮影

 京都市で24日に開催される男子第68回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に県代表として出場する県立伊賀白鳳の壮行式が18日、伊賀市緑ケ丘西町の同校グラウンドであった。全校生徒が選手たちを拍手で迎え、エールを送った。

 伊賀白鳳は14年連続29回目の出場。今年の登録選手は3年4人、2年5人、1年1人の10人で、式では選手たちが全校生の前で整列し、紹介された。

 8位入賞を目標に掲げる中武隼一監督は「思いが強ければ強いだけ、いい順位に入ることができる。3年生らしい姿を見せてほしい」と今大会が最後となる3年生に奮起を促した。

 村田武俊校長は「思いをつなぐ駅伝で白鳳高校の名前を全国にアピールしてほしい。持っている力を出し切り、入賞に向けて頑張って」と激励。生徒会長の橋本慶志子さん(2年)が「練習で培った力を発揮して、悔いのない走りをしてきてください」と選手たちを送り出した。

 最後に選手を代表して中西優汰主将(3年)が「支えてくれた人や応援してくれる人に感動を与えられるように頑張りたい」と決意を述べた。

 女子は津商が3年連続9回目の出場を果たす。【広瀬晃子】

〔三重版〕

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