西日本学生書道展

表彰式に入賞者ら600人 「書道を世界の文化に発展させて」 県内外から1268作品 下関 /山口

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第32回西日本学生書道展の入賞者ら
第32回西日本学生書道展の入賞者ら

 下関市竹崎町の市民会館展示室で17日、下関市を中心に県内や福岡県太宰府市などから1268点の作品が集まった「第32回西日本学生書道展」(西日本学生書道会主催、毎日新聞社など後援)の表彰式が開かれた。入賞者や保護者ら約600人が参加し、同会の中村橙香会長は「来年もここで、成長した姿を見せてほしい」と語った。【佐藤緑平】

 表彰式では、西日本学生書道会の前身、豊関(ほうかん)書芸会を創立した津田峰雲(ほううん)常任顧問(82)が「作品の質が昨年よりレベルアップしていて大変うれしかった。書道を世界の文化に発展させてほしい」と激励した。式典には、前田晋太郎市長や西本健治郎県議らも出席し、賞状やトロフィーなどを入賞者に手渡した。

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