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クローズアップ2017

診療・介護 報酬改定 官邸・自民、業界に配慮

 加藤勝信厚生労働相と麻生太郎財務相は18日、2018年度の診療、介護、障害福祉サービスの3報酬改定率について最終合意した。診療報酬のうち医師らの技術料や人件費に当たる「本体部分」はプラス0・55%、薬価はマイナス1・74%で、全体はマイナス1・19%。介護報酬は0・54%、障害福祉サービスは0・47%引き上げることが決まった。団塊の世代が75歳以上となる「2025年問題」に対応する重要な改定を振り返った。【阿部亮介、藤沢美由紀】

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