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月刊五輪

長官と語る・2020への決意 スポーツ庁・鈴木大地 リオ五輪男子50キロ競歩銅メダル 荒井広宙(29)

対談の途中で鈴木大地長官(左)に競歩のフォームを教える荒井広宙=西本勝撮影

 スポーツ庁の鈴木大地長官が東京五輪に向けてアスリートと語り合う「長官と語る 2020への決意」の4回目は、2016年リオデジャネイロ五輪の陸上の男子50キロ競歩で銅メダルを獲得した荒井広宙(29)=自衛隊=を迎えた。17年世界選手権ロンドン大会で銀メダルを手にして、3年後の金メダルを目指すウオーカーが、競歩の認知度が低かった頃の苦労や、日本競歩界が世界レベルに成長してきた要因などを長官と語り合った。【構成・小林悠太】

 鈴木 昨年のリオ五輪で、日本競歩界初のメダルを獲得し、改めておめでとうございます。

 荒井 競歩をしてきた歴代の先輩の積み重ねで僕の代でメダルを取れたと思っています。

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