雑記帳

福井大の研究室が、サバを塩とぬかで漬け込んだ…

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へしこ減塩製法を福井大が開発=福井市で、岸川弘明撮影
へしこ減塩製法を福井大が開発=福井市で、岸川弘明撮影

 福井大の研究室が、サバを塩とぬかで漬け込んだ福井県の伝統保存食「へしこ」の塩分大幅カットに成功した。20日から「福大へしこ」として売り出される。

 塩辛くて酒のアテとして人気だが、健康志向などで近年は生産が伸び悩んでいた。研究室は約10年前、仕込み段階の減塩を試したが、酸味が強くなるなど問題があった…

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