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ぜんそく

臨床研究に支援を 慈恵医大教授、クラウドで呼び掛け

勝沼俊雄教授=東京都港区で2017年12月13日、高野聡撮影

 乳幼児のぜんそく治療で薬の量を減らせるかどうかを調べる臨床研究の継続が国の資金提供の終了で難しくなり、研究者がインターネットを通じた「クラウドファンディング」で支援を呼び掛けている。目標は1000万円。「薬を減らしても問題ないことが証明できれば、ぜんそくの赤ちゃんを持つ保護者の負担が少なくなる」と訴える。【高野聡】

 1~4歳児のぜんそく患者は20人に1人おり、治療はステロイドの吸入が一般的だ。東京慈恵医大第三病院…

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