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大阪市

「総合区」説明会、閑古鳥 都構想、対案 市長出席1回のみ 本気度に「?」

空席が目立つ総合区制度素案の住民説明会=大阪市城東区で2017年12月13日、山崎一輝撮影

 大阪市を残して行政区の権限と機能を強化する「総合区」制度の素案について、市が全24区で巡回開催する住民説明会が低調だ。既に実施した20区で、会場定員に対し参加者が半数を超えたのは5区だけ。総合区は「大阪都構想」(特別区)の対案として公明党が導入を主張するが、府市が来秋実施を目指す都構想の住民投票まで1年を切った中での関心の低さに、市議会では市側への苦言が出た。【岡崎大輔】

 説明会は11月3日に始まり、今月23日まで。副首都推進局によると、開催済み20区の総会場定員647…

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