メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大阪市

「総合区」説明会、閑古鳥 都構想、対案 市長出席1回のみ 本気度に「?」

空席が目立つ総合区制度素案の住民説明会=大阪市城東区で2017年12月13日、山崎一輝撮影

 大阪市を残して行政区の権限と機能を強化する「総合区」制度の素案について、市が全24区で巡回開催する住民説明会が低調だ。既に実施した20区で、会場定員に対し参加者が半数を超えたのは5区だけ。総合区は「大阪都構想」(特別区)の対案として公明党が導入を主張するが、府市が来秋実施を目指す都構想の住民投票まで1年を切った中での関心の低さに、市議会では市側への苦言が出た。【岡崎大輔】

 説明会は11月3日に始まり、今月23日まで。副首都推進局によると、開催済み20区の総会場定員647…

この記事は有料記事です。

残り741文字(全文979文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大リーグ 大谷、2失点で4勝目
  2. 損賠訴訟 男児頭部にレジ袋 葬儀会社相手取り遺族が提訴
  3. 登山家 栗城史多さんエベレスト下山中に遭難 遺体で発見
  4. 世界の雑記帳 死亡した英男児の棺が空と判明、遺体の扱いに疑念の母親が真実追及
  5. 日野自動車 運転手急病で緊急停止する観光バス発売へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]