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超巨大地震

道内で予測(その2止) 1923年以降、道内震度5以上42回 目立つ千島海溝沿い /北海道

十勝沖地震でうねるように陥没した道路=豊頃町で2003年9月、川田雅浩撮影

 札幌管区気象台によると、記録の残る1923年以降に道内で最大震度5以上(96年以降は5弱以上)の地震を観測したのは42回。このうち千島海溝沿いの択捉島南東沖から十勝沖、十勝地方南部を震源とする地震が20回とほぼ半分を占めた。

 地震の規模が最も大きかったのは、52年3月の十勝沖地震と94年10月の北海道東方沖地震でいずれもマグニチュード(M)8・2。52年の十勝沖地震では、浜中町霧多布地区が津波に襲われ壊滅的な被害を受けるなど東北地方を含めた死者・行方不明者は33人に上った。

 道内の大きな地震はこの地域と胆振・日高地方沿岸部を震源とするものが大半を占めるが、道内で最も甚大な…

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