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セラピーウオーク

青梅の森歩き「癒やし効果」 3月、市とガイド共催 /東京

 青梅市在住のネイチャーガイドで、一般社団法人「森の演出家協会」代表の土屋一昭さん(40)が18日、都内最大の特別緑地保全地区「青梅の森」(約92ヘクタール)で来年3月、市と共同で「セラピーウオーク」を開く考えを明らかにした。森林の持つ「癒やし効果」に着目し、口笛で野鳥を呼び寄せ、バードウオッチングなどを楽しむ。

 土屋さんは2012年から、落葉広葉樹を使った作品などで子どもたちに環境保全の大切さを伝える「『東京都の野生児』を育む-森と自然の体験講座」を運営している。

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