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北アルプス国際芸術祭

「20年に第2回開催」市長表明 大町 /長野

北アルプス国際芸術祭の展示作品の一つ=大町市で

 今年6、7月に大町市で初めて開かれた「北アルプス国際芸術祭」の次回開催について、大町市の牛越徹市長は19日の市議会で、開催効果は大きいとし、「2020年に第2回の芸術祭を開催することとし、新年度以降の計画策定に着手したい」と表明した。

 初回の芸術祭は市など実行委員会が主催し、アートディレクターの北川フラムさんが総合ディレクターを務めた。国内外36組の芸術家が、空き店舗や湖畔などの会場に作品を展示した。57日間の来場客数は5万4395人で、長野経済研究所によると、宿泊や飲食などの…

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