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第70期王将戦

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将棋のまち・掛川城対決

第67期王将戦第1局/上 10年連続開催へ意欲 振り駒を務める松井市長「大変光栄」 /静岡

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第66期王将戦第1局で振り駒をする松井三郎市長=掛川城二の丸茶室で2017年1月8日
第66期王将戦第1局で振り駒をする松井三郎市長=掛川城二の丸茶室で2017年1月8日

7回目の大役「大変光栄」 振り駒を務める松井三郎・掛川市長

 第67期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催)の第1局が来年1月7、8日、掛川市の掛川城二の丸茶室で開催される。久保利明王将(42)に豊島将之八段(27)が挑戦する。王将戦の掛川開催は9年連続、第1局開催は7年連続となる。「10年連続開催」を合言葉にしてきた地元では「68期もぜひ掛川城で」と盛り上がりを見せている。「掛川城対局10年」を見据えた地元の動きや思いを紹介する。

 新春の将棋界は王将戦第1局の振り駒でスタートする。対局場の畳に敷いた布の上に駒をまいて先手番を決めるこの大役を2012年の第61期以来、松井三郎・掛川市長が務めてきた。将棋盤を挟んで対座する二人の棋士と見学者たちが固唾(かたず)をのんで見守る中での所作だけに、緊張感が高まる。

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