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機織り職人養成講座

伝統麻布、担い手誕生 1期生の山口さん、向井さん テーブルクロスなど作品販売 愛荘 /滋賀

自ら織った麻布を手に成果を発表する向井純子さん(左)と、山口礼子さん=滋賀県愛荘町愛知川で、西村浩一撮影

 地場産業の麻布を紹介する「近江上布伝統産業会館」(愛荘町愛知川)が2015年度から3年間開催した機織り職人養成講座「織人プロジェクト」の1期生2人がこのほど、同会館で成果を発表した。生産者として独り立ちして1年。糸作りから手仕事で仕上げた麻布は味わいがあり、すでにテーブルクロスなどとして販売中だ。関係者は伝統産業の新たな担い手の誕生を喜んでいる。【西村浩一】

 2人は長浜市のパート社員、山口礼子さんと、東近江市の会社員、向井純子さん。いずれも15年度に応募し…

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