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シンポジウム

日系人の子へ関心を 東近江のブラジル学校、教育支援の院生ら報告 京都外大 /滋賀

「ブラジル学校ではアイデンティティーの確立ができる」と話す浅井フラヴィア亜由美さん=京都市右京区の京都外大で、大澤重人撮影

 日系人の子どもたちの現状と問題点を考えるシンポジウム「マイノリティーと教育」が15日、京都市右京区の京都外大で開かれ、在学生を中心に約70人が聴き入った。

 幼児から高校生が通うブラジル学校「日本ラチーノ学院」(現在は東近江市)を支援するため、2013年に学内で結成された「ヴィンクロ・ジ・ラチーノ」(「ラチーノの絆」の意、現在5人)が主催し、日系ブラジル人のメンバー2人が報告をした。

 同大学院修士2年の浅井フラヴィア亜由美さん(24)=愛知県あま市=は昨春から週1回、同学院で小中学…

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