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ご神犬

かつらぎ・丹生都比売神社に 干支ちなみ、紀州犬「すずひめ号」 /和歌山

飼い主の豊岡由行さん(左)、丹生晃市宮司と並ぶ「すずひめ号」=和歌山県かつらぎ町の丹生都比売神社で、松野和生撮影

 世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社(かつらぎ町上天野)に、神の使いとなる「ご神犬」として紀州犬「すずひめ号」(雌・11カ月)がお目見えすることになり、16日に同神社で奉献の神事があった。

 紀州犬愛好家で、境内の樹木などを手入れしている造園業、豊岡由行さん(42)=橋本市=の飼い犬で、体高約50センチ、体長約80センチ。白一色で両耳がまっすぐ立っているなどの特徴がある。

 同神社に祭られる高野御子大神は、白と黒2匹の犬を連れた狩人に姿を変えて弘法大師空海を高野山へと導き、空海はその地を丹生都比売大神から授かったと伝わる。来年のえとの戌(いぬ)にちなんで、すずひめ号がご神犬を務めることになった。

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