県政10大ニュース

トップは相次ぐ自然災害 /大分

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 広瀬勝貞知事は19日、年末恒例の「県政10大ニュース」を発表した。「相次ぐ自然災害 災害に強い社会づくりと県土の強靱化(きょうじんか)」を今年のトップニュースに挙げた。

 県内は7月の九州北部豪雨と9月の台風18号で大きな浸水被害を受けたほか、豊後大野市朝地町綿田地区では地滑りとみられる多数の地割れが発生した。天皇皇后両陛下が日田市をお見舞いされたのをはじめ、復旧計画など早期に対応していることも挙げた。

 また、2019年秋に開催するラグビーワールドカップ(W杯)の試合日程が決定。ニュージーランド、オーストラリア、ウェールズなど世界の強豪国が県内で戦うことになった。決勝トーナメント開催も決まり、世界中のラグビーファンが大分に集まることが予想される。

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