メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

陸上イージス

2基導入決定 全土防衛、効果は未知数

イージス・アショアの配備先候補と想定している防護範囲

 政府は19日の閣議で、海上自衛隊のイージス艦に搭載している迎撃ミサイルを陸上に配備する「イージス・アショア」2基の導入を決定した。防衛省は北朝鮮の核・ミサイル開発の進展に対応するため「最速のスケジュールでの導入」を強調しているが、配備まで6年程度かかる見込みだ。北朝鮮情勢がどう動くかは見通せず、2000億円以上の巨額の予算に見合う効果が得られるかは未知数だ。

 「弾道ミサイル攻撃から常時・持続的に我が国を防護でき、防御範囲や能力も高まる」。小野寺五典防衛相は…

この記事は有料記事です。

残り618文字(全文849文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 西日本豪雨 あの尾畠さん、今度は広島のボランティアに
  2. アジア大会 競泳表彰式で中国と日本の国旗が落下トラブル
  3. アジア大会 ボランティアに破格の報酬 18日夜開会式
  4. 近鉄 ホームに沈む可動柵 新型、数年内導入
  5. WEB CARTOP 高速道路が渋滞していても一般道に降りないほうがいいワケ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです