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号外「鉄人」衣笠祥雄さん死去 広島で活躍 71歳

これで「合格まちがい梨」 受験生応援 島根・安来

祈願箱に入った「合格まちがい梨」を紹介する板持浩二さん=島根県安来市中海町の道の駅あらエッサ「なかうみ菜彩館」で

 本格的な受験シーズンを前に、島根県安来市中海町の道の駅あらエッサの「なかうみ菜彩館」で19日、受験生の合格を祈願する「合格まちがい梨」の販売が始まった。「合格」と書かれた絵馬がイカ墨で特殊印刷されている。1個2000円からで100個を販売する。インターネットでの販売もある。

     梨農家の板持浩二さん(54)が2005年に学問の神様、菅原道真公をまつる菅原天満宮(松江市)で、梨の苗木に合格祈願をしてもらった。板持さんは「滋養強壮、体力回復の効能がある梨を食べて、受験シーズンを乗り切ってほしい」と話した。【前田葵】

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