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カタルーニャ

自治州議会21日投票 独立派議席数が焦点

カタルーニャ自治州議会選挙後の見通し

 【バルセロナ(スペイン北東部)賀有勇】スペイン北東部カタルーニャ自治州の独立問題で、中央政府によって解散させられた自治州議会(定数135)の出直し選挙(比例代表制)が21日、実施される。独立派政党の合計獲得議席が過半数の68に達するかが、最大の焦点となる。

 選挙戦は19日に終了。10月に州議会が独立宣言を採択したことで、中央政府によって解任された前州副首相らは「反逆」などの容疑でスペイン司法当局に拘束された状態で立候補した。出廷を拒んだプチデモン前州首相ら元州幹部5人も出国先のベルギーから出馬し、投開票を待つ。

 州議会を解散させた中央政府のラホイ首相は、独立派が過半数を割り込むことに加え、独立反対派の過半数獲得に期待を寄せる。

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