上野パンダ

「かわいい」 一般公開に笑みの1397人 

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一般公開が始まったジャイアントパンダの赤ちゃん、シャンシャン(左)と母親のシンシン=東京都台東区の上野動物園で2017年12月19日午前10時13分(代表撮影)
一般公開が始まったジャイアントパンダの赤ちゃん、シャンシャン(左)と母親のシンシン=東京都台東区の上野動物園で2017年12月19日午前10時13分(代表撮影)

 上野動物園(東京都台東区)で生まれたジャイアントパンダの雌の子ども「シャンシャン(香香)」と母親の「シンシン(真真)」の一般公開が19日に始まり、46倍の抽選で当たった1397人(速報値)が観覧した。同園生まれのパンダの公開は1988年の「ユウユウ(悠悠)」以来29年ぶり。動き回る姿を目にした人たちは「とにかくかわいい」「幸せだ」と笑みをこぼし、上野の街も祝福ムードに包まれた。

 同園によると、シャンシャンは観覧終了直前の同日正午過ぎに寝てしまったが、観覧時間のほとんどで丸太に上ったり、竹をくわえたりする愛らしい姿が見られたという。

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