ヒヨケムシ

世界三大奇虫、国内初発見 新潟・柏崎

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餌のワラジムシ(下部)を捕食するヒヨケムシ=新潟県柏崎市立博物館提供
餌のワラジムシ(下部)を捕食するヒヨケムシ=新潟県柏崎市立博物館提供

 クモの仲間なのに脚が10本もある「ヒヨケムシ」が、新潟県柏崎市の住宅から見つかった。マニアには「世界三大奇虫」の一つとして知られ、見つかった個体は体長約1・5センチで、毒など人に危害が及ぶ恐れのない種類。アフリカや南米など、熱帯・亜熱帯に生息する。環境省外来生物対策室によると、ヒヨケムシは日本に分…

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