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ひと交差点/三重

熊野 競技者増、目指し奔走 紀南クライマーズ協会長・尾畑真さん(44) /三重

 尾鷲市~和歌山県新宮市のボルダリング愛好家30人でつくる紀南クライマーズ協会が、熊野市紀和町の岩場を住民と一緒にボルダリング競技場へと整備した。その先導役を担ったのが協会長を務める御浜町下市木の会社員、尾畑真さん(44)。

 2月に競技場の瀞流荘エリア(紀和町)で公開イベントを実施。9月には夕陽の丘エリア(同)で競技団体が全国大会を開いた。

 尾畑さんは紀宝町鮒田(ふなだ)出身で金沢大法学部卒。27歳で帰郷し、アマゴ釣りに没頭。仲間と山谷を登る機会が多かったことからボルダリングを始め、2012年の「ぎふ清流国体」では県の監督を務めた。

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