メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

皇室

退位後「12月23日」は平日 「二重権威」回避 政府検討

天皇陛下と皇太子さま=皇居・宮殿で1月2日、北山夏帆撮影

 政府は国民の祝日である天皇誕生日の「12月23日」について、天皇陛下が2019年4月30日に退位された後、当面は新たな祝日とせずに平日とする検討に入った。上皇の誕生日を祝日にすると事実上の「上皇誕生日」になり、新天皇の誕生日と併存して国民の目に「二重の権威」と映る懸念があるためだ。皇位継承後の天皇誕生日は皇太子さまの誕生日の「2月23日」に移る。【田中裕之、竹内望】

 陛下の退位を実現する特例法には祝日法の一部改正も盛り込まれ、皇位継承時に天皇誕生日を2月23日に改…

この記事は有料記事です。

残り584文字(全文819文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 富田林署逃走その夜、留置場の当番警官「スマホでアダルト番組も見てた」
  2. ORICON NEWS 楽天・松井裕樹&石橋杏奈が結婚「より一層野球に精進」
  3. 浜松 市議がアダルト動画投稿 10万円利益 辞職願提出
  4. イスラエル空軍 F35戦闘機、世界で初めて実戦使用
  5. ふたご座流星群、14日ピーク 夜半過ぎから好条件で観測

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです