メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
#生きたい

座間殺害事件の周辺で/上 居場所求め、つながる 容疑者と同居女性 優しい言葉信じ

 2015年12月の東京・池袋駅前。東北地方に住む当時18歳の女性(20)は、雑踏の中でまだ会ったことのない男の姿を捜していた。

 スマートフォンに送られてきた写真を頼りに、行き交う男たちの顔を追う。目が隠れるほど前髪を伸ばした暗い感じの男を見つけ、恐る恐る声をかけた。「隆浩さんですか?」。その日から、白石隆浩容疑者(27)との同居生活が始まった。

この記事は有料記事です。

残り1664文字(全文1838文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

  2. セブン-イレブン、オーナーが「9月から日曜定休」通告 本部と協議も物別れ

  3. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  4. 「いじめ許さない、と司法のメッセージを」大津中2自殺訴訟控訴審で遺族訴え

  5. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです