メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

長柄桜山古墳群

国史跡指定15年 東海地方の指導者か 交通要衝「灯台」との見方も 逗子・葉山 /神奈川

国史跡指定15周年記念講演会で「被葬者は東海地方から派遣された集団のリーダーではないか」との考えを示した横須賀市自然・人文博物館の稲村学芸員=逗子市役所で

 大規模古墳は存在しないとされていた三浦半島で、地元の考古学愛好家によって見いだされた県内最大級の前方後円墳「長柄桜山古墳群」(逗子市、葉山町)が国の指定史跡となってから15年を迎えた。周辺に古墳のない地域で、4世紀に突如出現した大規模古墳は、誰が、どんな目的で造営したのか。調査結果や史跡整備の現状をまとめた。【因幡健悦】

この記事は有料記事です。

残り1155文字(全文1317文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アジア大会 ボランティアに破格の報酬 18日夜開会式
  2. 兵庫・ダム遺体 大阪の男2人逮捕 死体遺棄容疑
  3. 新商品 シーチキンとコンビーフが一つに 20日発売
  4. 夏の高校野球 日大三7年ぶりベスト4 下関国際を逆転
  5. 遺品整理 高額な追加料金、勝手に処分 トラブルにご用心

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです