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クローズアップ2017

長射程巡航ミサイル導入へ 敵基地攻撃も可能 揺らぐ専守防衛

 政府は航空自衛隊の戦闘機に搭載する長射程巡航ミサイルを導入する方針を決め、22日に閣議決定する2018年度予算案に関連経費約22億円を計上した。新たなミサイルは日本から北朝鮮に届く性能を持ち、敵基地攻撃にも転用が可能。来年の通常国会で、国の基本政策である「専守防衛」との整合性を問われることとなる。論争を呼ぶ巡航ミサイルの導入決断の背景を探った。【秋山信一、前谷宏】

 「国会は大丈夫なのか」。今月1日の首相官邸。安倍晋三首相は長射程巡航ミサイル導入の必要性を説明した…

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