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俺たちの花園

全国高校ラグビー/4止 姫野和樹=トヨタ自動車・NO8(23歳、愛知・春日丘高出身)

2011年度の1回戦、尾道戦で相手のタックルをかわして突進する姫野=川平愛撮影

 1年生の時にチームが花園初出場を果たして大舞台を経験しました。日本代表になるという目標があり、花園は「夢の第一歩」だと思っていました。1回戦は尾道(広島)と12-12で引き分け。抽選の結果、2回戦に進めませんでした。

 周囲の期待や責任感、いろいろなものを背負って立った舞台。いざ芝生を踏むと頭が真っ白になり、足が震えました。抽選で敗退となり、周りが号泣する中で「この悔しさを絶対に忘れずにやろう」と思いました。

 翌年も初戦の相手は尾道でした。対戦が決まった時は燃えましたね。19-19と、またも引き分けとなり、抽選で今度は2回戦に進出できました。喜びよりも「また勝ちきれなかった」という複雑な気持ちでした。

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