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大相撲

日馬富士暴行問題 理事長「暴力根絶を」 協会の研修会に1000人

研修会で八角理事長の講話を聞く横綱・白鵬関(前列中央)ら=東京・両国国技館で21日午後1時33分、長谷川直亮撮影

 大相撲の元横綱・日馬富士(33)による前頭・貴ノ岩関(27)への傷害事件を受け、日本相撲協会は21日、東京・両国国技館で全協会員対象の暴力問題の再発防止に向けた研修会を開いた。現場に同席し、減給処分を受けた白鵬関(32)、鶴竜関(32)の両横綱や貴ノ岩関の師匠、貴乃花親方(元横綱)ら約1000人が出席した。

 八角理事長(元横綱・北勝海)はあいさつの冒頭「こういう問題が起きて大変申し訳なく思っている」と謝罪した。その後、「暴力は組織を揺るがす」と暴力根絶を呼びかけたという。

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