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日航機発煙

新千歳空港トラブル報告書 「手荷物持ち避難」原因 運輸安全委が調査報告

 北海道・新千歳空港で昨年2月、離陸前の日本航空機のエンジンから煙が出て脱出しようとした3人が重軽傷を負った事故で、国の運輸安全委員会は21日、調査報告書を発表した。安全委は多くの乗客が指示に従わず、手荷物を持ったまま脱出用シューターで滑り降りようとした点を問題視。国や航空事業者に、非常脱出時の適切な対応を乗客に周知することなどを求めた。

 報告書によると、昨年2月23日午後3時ごろ、誘導路に停止中の日航機の機内で異臭がし、煙が立ちこめた。右エンジンからは炎が目撃された。機長の決断により、高さ約2・5メートルから滑り降りるシューター4本で乗務員が乗客を脱出させた。

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