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消費者事故調

熱電併給の運転音、低周波で健康被害も

 消費者安全調査委員会(消費者事故調)は21日、発電時の熱を給湯などに利用する家庭用コージェネレーション(熱電併給)システム「エネファーム」や「エコウィル」から出る低い周波数の運転音が、不眠や頭痛などの健康被害を引き起こす可能性があるとの報告書をまとめ、公表した。今後さらなる普及が見込まれることから、運転音の改善や消費者への周知を進めるよう、経済産業省などに提言した。

 同システムは、エネルギー効率を高めるため政府が普及を推進し2030年までに530万台の設置を目指し…

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