メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

さい帯血無届け投与

東京の医師に有罪判決 松山地裁

 全国のクリニックでさい帯血が国に無届けで投与された事件で、再生医療安全性確保法違反の罪に問われた東京都渋谷区の「表参道首藤クリニック」院長で医師、首藤紳介被告(40)に対し、松山地裁(末弘陽一裁判長)は21日、懲役1年、執行猶予2年(求刑・懲役1年)を言い渡した。末弘裁判長は「医師による行為で、再生医療への国民の信頼を著しく失墜させた」と厳しく批判した。

 判決によると、福岡市の医療関連会社(解散)元社長、井上美奈子被告(59)らと共謀し、昨年7月~今年4月、自身のクリニックで計6回、患者4人にさい帯血を無届けで投与した。

この記事は有料記事です。

残り286文字(全文550文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ANAホテル「営業の秘密と言った事実はない」 安倍首相答弁を否定

  2. 藤田医科大岡崎医療センター クルーズ船陽性受け入れ 開院前で感染不安なく

  3. 「参加費返して」「やっと当たったのに…」 東京マラソン 一般参加者とりやめ、返金せず

  4. 東京マラソン 一般の参加料は返金せず 国内ランナー1万6200円 来年の出走権付与

  5. 「桜」前夜祭でANAホテルは明細書を発行したのか 首相答弁の「矛盾点」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです