メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

受験と私

プロレスラーの棚橋弘至さん「全部自分のためになるから信じてやってみな」

 新日本プロレスの大黒柱として、プロレスブームを支える棚橋弘至さん。「大卒レスラー」としても知られる棚橋さんですが、大学受験では猛烈な努力を重ねたといいます。一体どのような青春を過ごしたのでしょう。【聞き手・浜名晋一】

1日最低12時間勉強した

 高校時代、プロ野球選手になりたくて、野球部の活動は一生懸命にやっていましたが、夏に甲子園の予選が終わると、中ぶらりんになりました。野球選手になれないなら、それを伝えるスポーツ新聞の記者になろうと思って、そのためには大学に行こうと、受験勉強を始めました。

 実質勉強していたのは半年くらいです。偏差値は50くらいでした。自分の学力がどれくらいかが把握しきれなかったので、手当たり次第に勉強して、塾に行って、地元の行けそうな大学から偏差値の高い大学まで10校近く受けました。全部受かりましたね。

この記事は有料記事です。

残り3061文字(全文3427文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 元SMAP森且行選手、落車し緊急搬送 骨盤骨折で入院、全治不明

  2. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  3. 「ナボナ」の亀屋万年堂 シャトレーゼが買収 和菓子拡充

  4. #自助といわれても 町から届いた冷酷な順序 ALS患者でさえ家族介護を求める行政の“誤解”

  5. ビニール袋に包まれた母 触れることさえできない別れ 心の中で「ごめんね」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです