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ウマ女十番勝負

「真希バオー」こと中嶋真希記者が全GⅠレースを予想。競馬の魅力を伝えます。

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ウマ女十番勝負

(11)有馬記念 スターに勝つのはスワーヴリチャード

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2016年の有馬記念を制したサトノダイヤモンド=JRA提供
2016年の有馬記念を制したサトノダイヤモンド=JRA提供

 デジタル編集部の“真希バオー”こと中嶋真希記者が、下半期のG1シリーズ12戦を予想します。第11戦は、1年を締めくくる競馬のグランプリ、有馬記念(中山2500メートル、24日午後3時25分発走)。現役最強馬キタサンブラックがこのレースで引退。有終の美を飾るのでしょうか。毎日新聞の競馬担当、松沢一憲記者の解説を交えながら“ウマ女”記者が競馬の楽しさをお届けします。【中嶋真希】

 「キタサンブラックが、有馬でラストラン。3歳のころから応援している大好きなイスラボニータも、土曜の阪神カップ(阪神1400メートル)を最後に、北海道で種牡馬になります。“ボニちゃん”と同じ6歳のワンアンドオンリー、サトノアラジンも引退。みんな、よくがんばってくれた」。競馬ファンにとって、好きな馬の引退はさみしい。でも、数年後には子供たちがデビューする。血がつながっていくのが、競馬の楽しみの一つだ…

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