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筋痛性脳脊髄炎

病気への理解、映画で訴え 患者会が製作 生活の記録から実態調査まで /東京

 特有の重い倦怠(けんたい)感に襲われる「筋痛性脳脊髄炎(きんつうせいのうせきずいえん)/慢性疲労症候群(ME/CFS)」に苦しむ患者を取り上げたドキュメンタリー映画「この手に希望を~ME/CFSの真実」が完成した。映画を製作したNPO法人「筋痛性脳脊髄炎の会」理事長、篠原三恵子さん=東久留米市=は「病気や患者を知ってもらうきっかけにしてほしい」と話している。

 この病気は突然の激しい倦怠(けんたい)感に続き、睡眠障害や思考力の低下、発熱、筋肉痛などに襲われる…

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