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待機児童

前年の2倍 10月現在4411人 新定義の適用影響 /神奈川

 県は22日、認可保育所に入れない「待機児童」(10月1日現在)が県内で4411人になったと発表した。前年同期(2006人)から2405人増え、2倍以上となった。厚生労働省が育休中の条件を見直した待機児童の「新定義」を、大半の自治体が適用したことが影響した。

 旧定義では育休中は待機児童から除外できたが、新定義では育休中でも保育所に入所できた際に復職する意向が確認できたケースは、待機児童にカウントする。

 10月の集計では、平塚、鎌倉、葉山の3市町を除く30市町村が、新定義を適用して育休中も待機児童にカ…

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