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第94回センバツ高校野球

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第90回選抜高校野球

21世紀枠、大垣西で候補伝達式 今津主将「身引き締まる思い」 /岐阜

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壇上であいさつする大垣西高野球部の今津貴晴主将=大垣市中曽根町の同校体育館で 拡大
壇上であいさつする大垣西高野球部の今津貴晴主将=大垣市中曽根町の同校体育館で

 <センバツ高校野球>

 来春の第90回記念選抜高校野球大会(日本高野連・毎日新聞社主催)の「21世紀枠」の東海地区候補校に選ばれた県立大垣西高校(大垣市中曽根町)で22日、伝達表彰式があり、東海地区高野連の小島伸之会長から高木茂校長に表彰状、毎日新聞岐阜支局の中村宰和支局長から盾が贈られた。

 同校が21世紀枠の東海地区候補校に選ばれるのは第84回大会(2012年)以来2回目。全校生徒715人が参加する中で行われた表彰式では小島会長が「西校は進化する、新しい風は西から吹くという希望に満ちたスローガンがある。勢いある風を吹かせ、西校を甲子園に導いてほしい」と激励。中村支局長は「第84回大会でも東海地区の候補校に選ばれて誇らしいことです」と述べた。

 同校野球部の今津貴晴主将(2年)は「選ばれて喜び以上に身が引き締まる思い。覚悟と我慢、誰かのためにの野球部の精神をもう一度見直し、模範たる生徒像になれるよう努力していく」と決意を語った。

 同校は9月の秋季県大会で準優勝。東海大会1回戦で愛知の強豪の中京大中京に8-7で逆転勝ちした。2回戦で三重に0-5で敗れたものの東海大会で強豪を撃破したことや、部員全員でごみ拾いなどを積極的に行い、地域や学校に貢献していることなどが評価された。

 21世紀枠は全国9地区の候補校9校から、来年1月の特別選考委員会で3校に絞られる。【沼田亮】

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