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カピバラ

ユズ湯満喫 寒さ苦手、飼育員が手作り温泉 姫路市立動物園 /兵庫

飼育員が手作りした「温泉」につかるカピバラの子供=兵庫県姫路市本町の姫路市立動物園で、幸長由子撮影

 冬至の22日、姫路市立動物園でカピバラ用の「温泉」がオープンした。シャチホコ付きで名付けて「姫路城内温泉ふうカピバラの湯」。この日はユズも浮かべられ、冬の風情を演出していた。

 南米原産で寒さが苦手なカピバラのために飼育員がコンクリートなどで風呂を手作りした。井戸水を電熱線で40度ほどに温めているという。

 午前10時半、飼育員が温泉にユズや好物の青草を入れたが、母カピバラのオモチと9月に生まれたばかりの子供6匹はお湯に不慣れなのか「警戒モード」。しばらくは、水面を鼻先でつついたり、風呂の外から青草を食べたりで、約30分後、ようやく子供数匹が湯につかった。子供たちは、湯の中に潜ったりしながら温かさを楽しんでいるようだった。

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