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18年度予算案

保育所整備、待機ゼロ不透明

 待機児童対策では、6万5000人分の保育所整備・改修費として865億円を計上した。今年度補正予算案にも3万人分、643億円を盛り込んだ。今年度内にも、さらに6万人分が整備できる見通し。これとは別に、主に従業員向けの「企業主導型保育所」も2万人分開設される見込みで、2018年度末までに計17万5000人分の受け皿整備のめどが立ちそうだ。

 政府は今年6月に新たな待機児童対策「子育て安心プラン」を公表し、20年度までに保育所を22万人分整備して待機児童をゼロにするとの目標を掲げた。保育所が増えれば利用希望者が増えることを踏まえ、待機児童ゼロを維持するために22年度までにさらに10万人分確保するとしていた。

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