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伊勢神宮

大鳥居冬至の日の出 SNS人気後押し徹夜組も

三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前で2017年12月22日午前7時44分、尾崎稔裕撮影

 三重県の伊勢神宮内宮の宇治橋前の大鳥居のまん中から昇る朝日を見ようと集まった700人を超える参拝者や観光客。22日の冬至早朝の光景は、伊勢の風物詩として定着した。県外からも観光客が訪れるなど大勢が「日の出待ち」するようになったのは、ここ10年ほどという。神宮関係者は「フェイスブックやインスタグラムなどSNS人気の影響でしょう。ネットにアップされた写真を見て訪れる方が年々増えています」と話す。

 プロやアマを問わず、カメラマンたちにとって撮影場所の確保は重要だ。顔を出した朝日が大鳥居の内側に見える状態がベストショットとされる。神宮側が指定した見学範囲の中で、太陽と宇治橋を結ぶ延長線上で撮影しようと、場所取り合戦の開始時刻は次第に早まっており、今回の一番乗りは前日の午後10時ごろだったという。

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