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平野歩夢(スケートボード)|東京オリンピック

二刀流挑戦からわずか3年足らずで、史上5人目となる夏冬での五輪出場。高さのあるエア(空中技)で魅了

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平野、竹内ら平昌切符 雪上競技、代表12人発表

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 全日本スキー連盟(SAJ)は22日、来年2月9日開幕の平昌冬季五輪代表選手を発表した。2014年ソチ五輪で銀メダルを獲得したスノーボード男子ハーフパイプ(HP)の平野歩夢(木下グループ)ら12人で、追加の選手は来年1月下旬までに順次発表される。

 ソチ五輪でスノーボード女子パラレル大回転銀の竹内智香(広島ガス)、フリースタイルスキー女子HP銅の小野塚彩那(石打丸山ク)のメダリストが順当に選ばれたほか、スノーボード女子スロープスタイル・ビッグエアでは、15年世界選手権でスロープスタイルを制した鬼塚雅(星野リゾート)に加え、スノーボードクロスから転向した藤森由香(アルビレックス新潟)も、自身4度目の五輪代表入りを決めた。

 スノーボード女子HPは、今年3月の世界選手権で銀メダルを獲得した松本遥奈(クルーズ)に加え、大江光(バートン)、今井胡桃(同)、冨田せな(新潟・開志国際高)の4人が内定したほか、フリースタイルスキー男子エアリアルでは、田原直哉(ミルキーウェイ)が36歳で自身初の五輪代表入りを果たした。

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