メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高崎だるま市

会場2倍 来場者増で規模拡大 駅伝観戦に合わせ開始繰り上げ 来年元日、2日 /群馬

今年の正月の高崎だるま市で、金色だるまに願い事や一年の抱負を書き込む人たち=高崎市八島町で1月1日

 高崎駅西口駅前通りで今年の正月に初めて開かれた「高崎だるま市」について、高崎市、高崎観光協会などで組織する実行委員会は、大勢の来場者に対応するため、来年の会場規模を2倍に拡張する。元日の開始時間も、ニューイヤー駅伝の第1中継所(高崎市役所、通過予定時刻午前9時49分)周辺で応援した人たちが引き続き、だるま市にも足を運べるよう1時間繰り上げる。【増田勝彦】

 来年の高崎だるま市は1月1、2日の午前10時~午後4時に、高崎駅西口駅前通りを交通規制して開かれる。会場区域は今年の120メートルから、高崎ワシントンホテルプラザ-あら町交差点の240メートルに拡大。だるま販売テントも12張りに増やすとともに、職人による名入れ(500円)のスペースも拡充する。

この記事は有料記事です。

残り214文字(全文541文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. デパート休業、知事選集会の中止…鹿児島のクラスター震源地「おだまLee男爵」はどんなところか

  2. 福岡、長崎、佐賀に大雨特別警報 数十年に1度の規模、警戒呼びかけ

  3. 「百合子山は高かった」 落選の山本氏、完敗認めるも小池氏にチクリ

  4. 埼玉県、倍増の600床確保へ 感染拡大傾向で病床数判断引き上げ

  5. 蒲島知事「『ダムなし治水』できず悔やまれる」 熊本豪雨・球磨川氾濫

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです