有馬記念

キタサンブラック有終V G1最多タイの7勝目

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第62回有馬記念(G1)で1着でゴールしたキタサンブラックと武豊騎手(右)=中山競馬場で2017年12月24日午後3時29分、竹内紀臣撮影
第62回有馬記念(G1)で1着でゴールしたキタサンブラックと武豊騎手(右)=中山競馬場で2017年12月24日午後3時29分、竹内紀臣撮影

 中央競馬の第62回有馬記念(G1)は24日、中山競馬場の芝2500メートルに16頭が出走して行われ、このレースを最後に引退する単勝1番人気のキタサンブラックが2分33秒6で初制覇した。今年G1での4勝目で、中央競馬史上最多に並ぶG1での7勝目を挙げた。1着賞金3億円などを加えた獲得賞金総額18億7684万3000円は、テイエムオペラオーを抜き歴代最多になった。

 武豊騎手は、1990年のオグリキャップ、2006年のディープインパクトに続く3勝目で、いずれも引退レースで優勝に導いた。清水久詞調教師は初勝利。

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