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村の教室で読み書きを習う子どもたち。ノート代わりの小さな手持ちの黒板に、文字を書いては消し、を繰り返す

 12月中旬、日中の気温が30度近いインド、テランガナ州。お世話になっている村のご家族と一緒に、テレビ中継でノーベル平和賞の授賞式を見ていた。被爆者であるサーロー節子さんがスピーチを終えた後、「彼女はもう85歳よ」と伝えると、ご夫婦は「え!」と目を丸くして驚いた。あふれんばかりの情熱のこもったスピーチを聞きながら、今年サーローさんの母校である広島女学院にお邪魔した時のことを思い出した。この学校では、生徒たち自ら街で核兵器廃絶のための署名活動を続けている。路上では、少なからず「核兵器は必要…

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